日程調整ツール「調整アポ」

日程調整ツール

日程調整ツールのビジネス活用方法01「BtoBマーケティングDX」

こんにちは!調整アポの編集部です!
 

今回は、日程調整ツール「調整アポ」のビジネス活用方法「BtoBマーケティング」についてお伝えします。
 

弊社では、アポの37%がマーケティング活動に調整アポを仕込むことで獲得できています。すでに導入していただいているお客様には、今回お話する内容の具体的な内容や実際の効果・他社の利用方法など、メルマガで共有していく予定ですので、是非ご活用くださいませ。
 

さて、早速いきましょう!
 

日程調整ツールを、なぜマーケティングで使うのか?

新型コロナの影響でテレワークが浸透して、さらに電話文化が企業から撤廃しつつある現代で、セールスが荷電しても通電できず、アポを獲得しにくい、というケースはよく聞きます。弊社でも問い合わせ頂いた後の通電がとても難しい状況です。
 

そのため、これまでのコミュニケーション方法である電話だけでなく、メール・チャット・WEBサイトなど、電話以外の手段を駆使していく必要があります。
 

これらに日程調整ツールをマーケティング施策に組み込むことで、アポ獲得を効率的にしていくことが可能です。
 

それだけでなく、マーケティング施策で活用することで、必要に応じて、リード獲得と同時にアポも獲得しておけば、セールスのリソースが空いて、他の活動ができるので、予算達成に向けて進みやすくなります。
 

日程調整ツール「調整アポ」を活用すると、リード獲得→アポ獲得までを自動化できますので、ぜひ活用してみてください!

日程調整ツールをマーケティングで活用すると自動化されること

1. 日程調整ツールを使っていない場合

日程調整ツールを使っていない場合
 

まず日程調整ツールを使っていない場合の日程調整から商談当日まで以上のような業務があります。
 

2. 日程調整ツールを営業活動に活用する場合

日程調整ツールを導入した場合
 

日程調整ツールを使うことで、上記に記載した業務をかなりカットすることができます。
 

3. 日程調整ツールをマーケティングで活用する場合

日程調整ツールをマーケティングで活用した場合
 

営業の方々はアポが入ったタイミングで、提案する資料作成ができます。

日程調整ツールの7つの活用方法

日程調整ツールの活用方法を実際に見ていきましょう!2021年07月の時点で、7つありますが、これから活用方法が見つかり次第、随時追加していきます!

 

1. サンクスページ

サンクスページ
 

ランディングページにアクセスした人に対して、資料請求や問い合わせなどをKPIとしている場合、サンクスページに日程調整ツール「調整アポ」をWEB埋め込み機能を使うことで、サンクスページに遷移した人に対してアポの打診が可能です。
 

誰にでもアポ打診するわけではなく、従業員規模や業種、または肩書きなどをフォームに入力してもらい、javaScriptやphpなどでサンクスページを振り分けることで、商談をする優先順位の高いリードに対してアポの打診ができます。

 

1つ、例をあげてみます。

 

例)従業員数1000人以上とフォームで選択したら→フォームハンドラー(acton=”URL”)をjsで変更し、専用のサンクスページに遷移させて、1,000人以上の営業担当の調整アポURLを置いておき、アポを提案する。
 

これで効率的にアポを獲得できます。

 

また、調整アポではお客様情報を入力する画面でアンケートも取ることができますので、当日は効果的な商談になる可能性を高められます。
 

2. ステップメール

メール施策
 

BtoBマーケティングでは、WEBセミナーや資料請求などのリード(※1)獲得施策により、獲得したリードに対して、優先順位を高めたり、価値共有するために、ステップメールを作成し、自動で配信していると思います。
 

そのステップメールに、調整アポのURLを入れておくことで、見込み顧客が「詳しく話を聞きたい」と思ったタイミングで、すぐにアポを入れられます。逆に、すべてのメールに入れず、ステップメールで価値を引き出し、1通のセールスメールを作成し、そこにURLを入れてアポ獲得するなどの施策も有効ですね。
 

サービスとの相性もあると思うので、それぞれ一番良い時に調整アポURLを入れてみてください。
 

また、調整アポの機能である「担当者アサインルール」を活用すれば、誰か一人でも空いていれば空き枠として日時を抽出し、ランダムに担当者をアサインすることもできるので、色々と効率的にセールスチームにアポを渡せます。
 

※1:メールord電話などで連絡が可能な見込み客のこと
 

3. MAツール

MAツールで活用する
 

MA(マーケティングオートメーション)を使っている前提となりますが、料金ページやヘルプセンターの購買意欲が高い人が見そうなWEBページを見られた時に、セールスメールを送る機能があります。
 

このメールに調整アポURLを載せてアポを打診します。
 

その際に、アンケート機能を使って事前にヒアリングしたい情報を入力してもらえれば、当日の商談がしやすいのでオススメです。
 

MAを使っていないのであれば、メルマガに入れてもいいのではないでしょうか。
 

4. 資料 or ホワイトペーパー


 

サンクスページでもメールのオファーからもアポにならない場合でも、資料を見た後に「もっと話を聞いてみたい」と思ってもらえるかもしれないので、PDFファイルにも調整アポの予約URLを載せておくのも有効と思います。
 

また、資料やホワイトペーパーは社内共有されることも多々あるので、ダウンロードした本人以外の人が興味を持ち、「もっと話を聞いてみたい」と思ってもらえた時の導線として、資料やホワイトペーパーにリンクをつけておくと、スムーズにアポ化が可能です。
 

5. WEBサイト


 

日程調整ツールですが、調整アポはWEBページに埋め込めるので、商談予約ツールのような使い方も可能です。
 

また、埋め込まなくても、「商談を予約する」などのCTAのリンクに載せておけば、その先にあるページで予約受付をすることが可能になります。資料や問い合わせを介することなく、すぐにアポにするのであれば、このような使い方も可能です。
 

6. WEBセミナー


 

BtoBマーケティングにおけるWebセミナーは、認知拡大・見込み顧客の獲得機会として主流になりつつあります。Zoomなどのweb会議ツールを使ってWebセミナーをした時に、コメント欄にURL添付したり、QRコードで調整アポの予約画面に誘導することで、見込みの高い顧客を獲得することが可能です。
 

Webセミナーは終了後が最も感情的価値が高まっている時ですので、早めの商談提案をして、早めに利便性をお伝えしましょう。
 

7. 展示会


 

展示会ではエンタープライズと呼ばれる顧客を獲得できる可能性が高く、費用対効果が出やすい施策ですが、一方でライバルもたくさんいます。その場の商談でその場で契約は皆無なので、早めにアポを獲得するのも効果的です。
 

しかし、セールスメンバーの予定を出して、相手の予定も確認して、、、などチマチマしていると、限られた時間の中で、最大の効果を発揮するのは難しいでしょう。なので、調整アポでセールスメンバーの予定を出して、相手にその場で選んでいただくことで、スムーズにアポを獲得できます。

日程調整ツールの可能性について

日程調整ツールは、2020年頃から流行り出したため、これから発展していくでしょう。これから様々な企業の人たちが使い始め、色々な活用方法が生み出されていくと思います。
 

私自身も使いながら、様々な効果的な方法を発見した時は、調整アポを利用していただいている方々に共有し、さらに効率的な活動ができるようにサポートしていきます。
 

ここまでご覧いただきまして有難うございました!

日程調整は調整アポに任せて、
時間をもっと有効活用しませんか?

「調整アポ」は、日常的な日程調整を「予約を受付する形」に進化させることで
大量の日程調整も効率的に実現可能にします。

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