TimeRex(タイムレックス)とは?料金や使い方を解説!

「日々の業務の日程を調整するのに、必要以上の時間を割いてしまう」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 また、ダブルブッキングやチームメンバーへの共有など、日程調整後の課題に直面してしまうケースも少なくありません。 そのような際に役立てたいのが、日程調整ツール『タイムレックス*』です。 タイムレックスは、ビジネスの日程調整が自動化でき、日程調整作業の負担を大幅に軽減できます。 本記事では、タイムレックスの料金や使い方などをわかりやすく解説します。 これから導入を検討されている担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。 参照:https://timerex.net/タイムレックスとは?
タイムレックスとは、日程調整自動化ツールのひとつです。 タイムレックスにより、これまで手動で行っていた日程調整が自動でできるようになり、日程調整作業が短時間で完了します。 強力な機能と使いやすさにより、日程調整作業を最大95%削減でき、調整の自動化が可能です。 手作業での調整では、ミスやダブルブッキングが発生する可能性もありますが、タイムレックスではこれらの心配もいりません。 ITツールに慣れていない方でも使いやすいよう設計されているうえ、セキュリティに関しても国際標準規格の認証を取得しており、安心して利用できます。タイムレックスのトライアル、使い方を解説
日程調整ツールでは、無料トライアル期間を設けているケースが一般的です。 タイムレックスにもトライアルが設けられており、機能や使い勝手、操作感などを試せます。 また、すでに企業で導入しているカレンダーや予定表などとのツールと連携できるかを、トライアルを通じて確かめておくことも重要です。 タイムレックスの導入を検討しているのであれば、ぜひトライアルを活用しておきたいものです。 ここからは、タイムレックスのトライアルの申し込み方法や使い方をご紹介します。 トライアル方法
タイムレックスでは、無料で利用できるフリープランがあります。 一部機能に制限はあるものの、クレジットカードの登録も不要であり、タイムレックスの操作感を試すことが可能です。 2人までのスケジュールを考慮した日程調整ができ、業務効率化が目指せます。 フリープランに登録するには、まずタイムレックスのトップページにアクセスし、ヘッダー右上の「無料で新規登録」をクリックします。 GoogleアカウントかMicrosoftアカウントのどちらでアカウントを作成するかを選択可能です。 登録するアカウントを選ぶには、普段使っているカレンダーがGoogleカレンダーかOutlook予定表かによって決めるとスムーズです。 アカウントにログインすると、アカウント登録が完了します。 表示名と連携するカレンダーを入力すると、初回設定は完了です。 アカウント登録が完了すると、自動的に自分1人のチームが作成されます。 日程調整を行う相手をチームに入れるには、相手を招待しなくてはなりません。 チーム設定の右側にある人マーク「メンバー招待ボタン」をクリックし、メンバー紹介リンクを相手に送ります。 相手がURLにアクセスすれば、チーム参加は完了です。 使い方を解説
アカウント登録と初回設定が完了すると、実際にタイムレックスが使えるようになります。 相手と日程調整をするには、日程調整用URLを相手に送りましょう。 URLの作成は、ダッシュボードにある「日程調整カレンダー作成」ボタンをクリックし、以下の必要事項を入力します。 ・日程調整カレンダー名・所要時間・前後の確保時間・参加メンバー・Web会議設定 上記のほかに、詳細設定の画面では、日程候補としたい曜日や時間帯、メッセージなどが設定可能です。 入力した内容を確認し、「上記の内容で日程調整カレンダーを作成する」をクリックしたのち、確認画面に表示されたURLをコピーし、相手へ送信しましょう。 URLを受け取った相手が日程調整ページにアクセスすると、連携しているカレンダーに予定が入っていない日時が、日程候補として自動的に表示される仕組みです。 表示された日時の中から、相手が希望の日時をクリックします。 必要事項を入力し、「上記の内容で日程調整を完了する」をクリックすると、日程調整は完了です。 完了後、自分と相手の双方にメールが届くのに加え、連携しているカレンダーに予定が登録されます。タイムレックスの料金は?
タイムレックスには、先ほどご紹介したフリープランのほかに、「ベーシックプラン」「プレミアムプラン」が設定されています。 ベーシックプランは、フリープランの機能を充実させた内容です。 月額利用料は、
月払いの場合は900円、年払いでは750円となります。(税抜き1ライセンスの金額) プレミアムプランは、ベーシックプランの機能を柔軟にカスタマイズしており、拡張性も高くなっています。 月額利用料は、
月払いの場合は1,500円、年払いでは1,250円です。(税抜き1ライセンスの金額) 無料プラン
フリープランは、100人までチームに参加できるものの、2人までのスケジュールの日程調整に特化したプランです。 業務効率化およびサービス連携などのうち、一部機能には対応していませんが、日程調整に必要な基本機能が搭載されています。 有料プラン
ベーシックプランは、フリープランの内容に加え、業務効率化の内容が充実しています。 そのほかにも、複数人のスケジュールを考慮した日程調整ができ、チームで日程調整をするのにもおすすめです。 プレミアムプランは、ベーシックプランよりもサービス連携が大幅に拡大されています。 SalesforceやフォームPOST、Googleアナリティクスなどとの連携ができるほか、日程調整結果のCSVエクスポートも可能です。 他の日程調整ツールを料金比較
タイムレックス以外にも、数多くの日程調整ツールがありますが、選ぶポイントのひとつとして重視されるのが、毎月の利用料金です。 ここからは、日程調整ツールにかかる毎月の利用料金を比較します。 ・HubSpotHubSpotは、提示されたミーティング候補日時の中から、相手が予定を選んで入力します。 GoogleカレンダーやMicrosoft365の予定表と同期できるため、常に最新の空き状況が提示されます。 HubSpotの無料ツールは、無料で利用可能です。 見込み客を顧客に転換させるためのマーケティングツール「Starter」は、月額2,160円で、包括的なマーケティングソフトウェア「Professional」は、月額9万6,000円となっています。 ・eeasyeeasyは、多数の特許による圧倒的な高機能が特徴であり、ビジネスに必要なあらゆる日程調整の自動化が可能です。 予定表やメンバー、使用する会議室などのデータを、Google WorkspaceやMicrosoft365と連携して使用します。 料金は、個人利用であればいくら使い続けても無料です。 基本サービスの料金は、月間の調整回数が6回未満であれば無料、6回以上では月額850円(税抜き)で、オプションとして、グループ用の予約受付ページも利用できます。 ・ScheconScheconは、日程調整だけでなく、オンラインでの名刺交換も可能なツールです。 ログインしていなくとも使用可能ですが、暗号化によりセキュリティ対策も万全です。 日程調整を簡単にするための機能も充実しており、とくに企業の採用担当者から高い支持を受けています。 料金は、フリープランは無料で使用できます。 スタンダードプランの月額利用料は、月払いの場合は792円、年払いでは660円(税込)で、ビジネスプランの月額利用料は、月払いの場合は990円、年払いでは1,188円(税込)です。タイムレックスと調整アポの違いは?
タイムレックスと同様、ビジネスを加速させるために広く使われている調整ツールのひとつが「調整アポ」です。 ここからは、タイムレックスと調整アポにどのような違いがあるのかをご紹介します。 タイムレックスの特徴
タイムレックスには、主に以下の3つの特徴があります。 ・相手は必要事項を入力するだけでよい・カレンダーツールとの連携が可能・使いやすいシンプルな設計 「タイムレックスのトライアル、使い方を解説」の項目でも解説したように、タイムレックスは日程調整を行う相手へURLを送り、相手が必要事項を入力するだけで日程調整が完了します。 カレンダーツールとの連携も可能であり、自動での日程追加も可能です。 業務効率化に向けた拡張機能が充実しているうえ、誰にでも使いやすいシンプルな設計になっています。 調整アポの特徴
続いて、調整アポの特徴を3つ解説します。 ・リマインドメール送信やリード情報の登録・更新も自動化できる・連携できるツールが豊富・使用人数が多いほどお得に利用できるため法人契約におすすめ 調整アポは、スケジュール調整に加え、当日までのリマインドメール送信やリード情報の登録・更新などのフォローアップ自動化が可能です。 連携できるツールが豊富であり、使う人数が増えるほどお得に利用できる価格設定であるため、法人で自動調整ツールを導入するのにおすすめです。 これまで20分かかっていた日程調整が、10秒で完了できるようになり、業務の大幅な効率化につながります。タイムレックスでビジネスの日程調整を自動化へ
本記事で解説してきたように、タイムレックスは充実した機能と使いやすさで日程調整が完全自動化できる、便利な日程調整ツールです。 工数の削減や業務効率化には必要不可欠であり、積極的な導入の検討をおすすめします。 一方で、日程調整ツールの導入を検討されている法人の方には、調整アポもおすすめです。 営業やインサイドセールスだけでなく、マーケティングやカスタマーサポートなど、幅広い部署で活用してみてはいかがでしょうか。