日程調整ツール「調整アポ」

ピュアタイムを生み出すマネーフォワード流活用術!抜群の使いやすさとSalesforce連携がカギ!

この記事の要約
  • 従来の日程調整ツールでは管理不足でお客様へ迷惑がかかることがあった
  • 抜群の使いやすさとSalesforce連携が調整アポ導入の決め手
  • ピュアタイムをいかに生み出すかが重要で、調整アポの活用でそれを実現

 
お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに、 「すべての人の、「お金のプラットフォーム」になる。」をビジョンに掲げ、お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」やバックオフィスSaaS「マネーフォワード クラウド」(https://biz.moneyforward.com/)など、個人・法人向けの各種サービスを提供・運営する株式会社マネーフォワード
 

その中で「マネーフォワードクラウド クラウド給与」や「マネーフォワード クラウド勤怠」などのサービスを担うHRソリューション本部の安中様に、『調整アポ』についてインタビューしました!

 

以前のツールでは二度手間が起こり、お客様に迷惑がかかることがあった

 ー 今までは、どのように日程調整を行っていましたか?
 

調整アポを導入する前は、他の日程調整ツールを使用していましたが、今まで使っていたツールでは様々な課題を感じていました。例えば、
 

  • ・アポイント獲得は効率化できても、Salesforceに情報が連携できていなかった
  • ・日程調整フォームのメンテナンスに工数がかかっていた
  • ・システムエラー時のサポート窓口が英語対応のみだった

 

といった課題です。
 

以前使用していた日程調整ツールでは、ツールからアポイント設定が完了していてもSalesforceに情報が連携されないため、Salesforce上ではアポイントが取れていることが確認できませんでした
 

そのため、インサイドセールスがお客様から打ち合わせをご予約いただいたことを検知できず、重複してアポイントの架電やメールをしてしまうことがしばしばありました。
 

顧客管理の部分でお客様にご迷惑をかけてしまう状況や、その他にも非効率な部分を踏まえて、何とかしなければと考えていました。

限界がきたタイミングで乗り換えを検討し、調整アポを選んだ

導入事例_マネーフォワード_1
 
 
ー ツールの乗り換えを検討したきっかけは何だったのでしょうか?

 

1番大きかったのは、セールスの人数が増えたことです。
 

以前のシステムでは、共通の従業員マスタやメールのテンプレートがなかったので、人数が増えるたびに設定やメンテナンスを行う必要があり、工数がかなりかかってしまっていました。
 

例えば、あるセールスメンバーが複数のグループカレンダーに紐づいていると、何かひとつデータが書きかわっただけでも、カレンダーで記載内容を見直す必要がありました。

 

 
ー そうなんですね。調整アポを知ったキッカケは何でしょうか?

 

調整アポを知ったキッカケは、Salesforce様からのご紹介でした。
 

既存のシステムの課題を、弊社の業務改善を担当する横断部署経由でSalesforce様にご相談したところ、いくつかの日程調整ツールをご紹介くださいました。
 

 
ー その中から調整アポを選んでいただけたのですね!

 

はい。検討していく中で、乗り換える際に一番すんなりいきそうだったのが調整アポでした。
 

検討当時、調整アポが決め手となったのは、

 

  • Salesforce連携が簡単に出来てミスが無くなる
  • 従業員マスタがあることでメンテナンスコストが削減できる
  • 日本のツールのため、細かい部分で色々と使いやすい

 

という点です。
 

今までは海外のツールだったので、細かい部分で使いにくさがありました。例えば、祝日には予定が入らないよう、手作業でカレンダーブロックを行っていました。日本のツールならではの使いやすさというのは、導入効果として当初そこまで重視していなかったのですが、実際にトライアルを進める中で想像以上に便利なことに気づきました。
 

調整アポは困ったときのサポート体制も充実している印象がありましたね。他のツールではできないことができるのが調整アポだったので、すぐに導入することに決めました。

様々なシーンで調整アポを活用。
Salesforce連携で顧客管理も効率化

導入事例_マネーフォワード_2
 
 
 ー それでは、普段どのように調整アポを活用しているかお伺いしてもよろしいですか?

 

普段は、大きく分けて

 

  • ・セールスメンバーとお客様の日程調整
  • ・MAツールでの資料ダウンロード後の自動送信メール
  • ・外部のパートナー企業様からのお客様紹介時

 

という場面で調整アポを利用しています。
 

インサイドセールスやフィールドセールスがお客様とメールで日程調整をする際、メールに調整アポのURLを貼り付けています。
 

お客様が製品資料をダウンロードしていただいた後も、興味を持っていただいている方にはすぐに打ち合わせ日時を調整いただけるよう、MAツールから自動送信されるメールの中に調整アポのURLを記載しています。
 

また、パートナー企業の方からお客様を紹介いただく際にも、調整アポを利用しています。パートナー企業ごとに調整アポの予約ページを発行し、それをお客様へ送付いただくという形でアポイントを設定しています。

 
 
ー 今までの課題であったSalesforce連携はどのようにご活用されていますか?

 

調整アポで予約が入ったら、Salesforce上でそのメールアドレスに紐づくリードやご担当者に新規行動が作成されるようにしています。
 

今までは情報を直接反映できなかったのですが、調整アポを導入してからは予約が入ったら自動でSalesforceに情報が連携されるため、お客様から打ち合わせをご予約いただいたことが検知しやすくなり、適切な顧客情報の管理ができるようになりました

調整アポのすごさは抜群の使いやすさと充実したサポート体制

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 ー 調整アポを導入して今までの日程調整への課題は解決されましたでしょうか?

 

はい。特に、以前に比べサポート体制が充実しているという点で大きな効果が得られていると思います。
 

元々、日程調整ツールを使用していたということもあり、日程調整業務にかかる工数の変化は特にないのですが、調整アポのメンテナンスのしやすさやサポート体制の面で効率化を実感しています。
 

調整アポはUIがわかりやすく、またヘルプページも充実しているため、使いやすさを実感しています。
 

使用する上での不明点やエラーが発生した場合でも、問い合わせをしたら迅速に、丁寧でクリアな回答が返ってくるので、安心感があり、とても助かっています
 

以前のツールは英語対応のみで、問い合わせをするにも負担がかかっていましたが、調整アポを導入してからはアシスタントのメンバーの負担も軽減されています。

マネーフォワードが目指す世界の実現のため、ピュアタイムをいかに生み出せるかが重要

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 ー マネーフォワード クラウドを浸透させることで、どのような世界の実現を目指していますか?

 

私は、マネーフォワードビジネスカンパニーのHRソリューション本部に所属しています。HRソリューション本部の提供サービスの顧客ターゲットである人事や労務担当は、給与明細や年末調整など非常にたくさんの紙を取り扱っています
 

こうした紙によって、テレワークができなかったり、提出する従業員へ負担をかけていることについて申し訳ないと感じている労務の方もいらっしゃると思います。
 

こうした課題がある中で、より多くの人事や労務の担当者に「マネーフォワード クラウド」をお使いいただくことで、人事労務に関する業務をオンライン化し効率よくすることで、全ての人がより柔軟に働けるような環境を作りたいと考えています。
 

 
ー サービスを広めるために、何か工夫されていることはあるのでしょうか?

 

沢山の人に「マネーフォワード クラウド」のサービスを広めるには、限られた業務時間の中で効率化を図り、本質的な時間であるセールスのピュアタイムをどれだけ確保できるかが非常に重要です。
 

これを実現するには、セールスにおいて日程調整業務が効率化できる、調整アポの存在がこれからも必要であると考えています。
 

 
ー 最後に、調整アポを検討している方々に一言お願いします。

 

お客様との日程調整は、ミスが許されない業務です。そのため、数多くある業務効率化ができるツールの中でも、実際にお客様が直接使用するサービスである分、慎重に選ぶ必要があると思います。
 

調整アポは、機能はもちろん、UI/UXの使いやすさやサポート体制が充実しているので、とても信頼感が持てるツールです。そのため、安心して日程調整業務を調整アポにお任せできます!
 

ー そう言っていただき非常に光栄です!本日は誠にありがとうございました!

 

クライアント名株式会社マネーフォワード
業種PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
利用部署営業
従業員数1,389名(2022/2末時点)

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