Calendly(カレンドリー)とは、海外でリリースされた日程調整ツールの先駆者的サービスです。 ・商談の日程調整・面接の日程調整・来店の日程調整 など、様々なシーンで使われていますね。 さて本記事では、Calendly(カレンドリー)について解説した後、カレンドリーの日本版ツールについて紹介します! 

Calendly(カレンドリー)とは

 Calendly(カレンドリー)とは、世界で1000万人以上のビジネスマンが利用しているスケジュールの調整サービスです。 類似サービスだと、海外ではYoucanbookmeなどがありますし日本だと調整アポやEeasy、Timerexなどがあります。  海外で最も早くリリースされたサービスだけあり、様々な機能が実装されているだけでなく、多くのサービスと連携できますので、英語ができる方であれば日程調整ツールとしてオススメです! 一方、日本語のカスタマー対応がないので、日本企業が使うのは難しいかもしれません。 また、日程調整ツールは便利なので色々な人は自分の好きなツールをつかうと業務効率を高めるためにツールを統一する時に、ツールA、ツールB、ツールCなどバラバラで使っていると大変です。 なので英語がしっかり使えるならカレンドリーはオススメです!

Calendly(カレンドリー)ってどんなことができる?

Calendly(カレンドリー)ができることを、ズバリ一言で言うと、 「日程調整ができることほぼ全部できる」  というイメージがあります。 実際に何ができるか見ていきましょう。 

(1)候補提案型の日程調整

空き日時がピックアップされた一覧ページから、自分で好きな日時を何個かピックアップして調整相手に予約ページを送ると、日程調整が完了する仕組みです。 空いてる日時を自由に埋められたくない人や知られたくない人がよく使う機能ですね。 

(2)予約受付型

空き日時がピックアップされた一覧ページから、相手が好きな日時を選んで日程調整する仕組みです。 予約用のURLを発行して相手に送るだけで日程調整が完了しますので、最も楽に日程調整ができる方法です。 

(3)複数の担当者を設定できる

Aさん、Bさん、Cさんの空いてる日時を自動でピックアップできます。 また、その中の誰か一人をランダムにアサインすることや調整相手が担当者を選ぶことも可能です。  

(4)連携できるスケジューラーが豊富

日本の日程調整ツールですと、GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携できますがiCloudと連携できるのはCalendly(カレンドリー)だけではないでしょうか。 

(5)決済機能

日本にある日程調整ツールの中で、決済機能があるのはないと思います。 これもCalendly(カレンドリー)の特徴の1つですね。  

Calendly(カレンドリー)の日本語版とは?

最初にお伝えした通り、Calendly(カレンドリー)と同じような機能を持つ日本発信の日程調整ツールがたくさんあります。 その中でもITツールのレビューサイト「ITreview」で2年連続最高位を受賞しているのが法人向け日程調整ツール「調整アポ」です。 決済機能はないですが、その他の機能はほとんど網羅しています。 日本人に使いやすい操作画面ですし、料金体系も法人向けのため会社として導入するならオススメです!

Calendly(カレンドリー)の料金は?

海外で活躍しているYoucanbookmeと比較してみましょう! 
ツールフリープラン低価格プラン中価格プラン高価格プラン
Calendlyあり$8/月 (ユーザーあたり)$12/月 (ユーザーあたり)企業向けプランあり
YouCanBookMe無し$10/月 (カレンダーあたり)--
Timerexあり-900円/月1,500円/月