ビジネスで使える日程調整アプリおすすめ3選!TeamsやGoogleと連携で業務効率化へ!

日程調整アプリはかなりたくさんありますが、ビジネスで使うとなるとどれが良いか迷うことありませんか? 個人で使うだけなら特に気にせず、好きなツールを使えば良いかなとおもいますがビジネスで使うとなると会社の判断も必要です。 一方、好きに日程調整アプリを使っていると、「組織で動くぞ!」となった時に別々のアプリで統一できず効率的な業務ができなくなってしまいます。 そこで今回は法人向け日程調整ツール「調整アポ」を提供している私の経験からビジネスで使える日程調整アプリについて解説します! 調整アポ以外にも2つほどサービスを紹介しますので相性の良いサービスを選んでトライアルなどしてみてください!
日程調整アプリをビジネスで使う時の必須要件とは?
日程調整アプリをビジネスで使う時の必須要件について解説します。 今後、日程調整アプリを選ぶ時にビジネスや法人で使う時の参考にしてください!(1)セキュリティ
日程調整アプリは機密情報である「個人情報」を取り扱うサービスですので、運営元の会社がセキュリティ対策を甘くしていないかをチェックする必要があります。 ・Pマーク・ISMS などの資格を取得していると、個人情報の取り扱いに対して一定水準をクリアしている企業となるので、安心できる材料の1つです。 また、会社によってセキュリティ方針や連携サービスの権限問題ががるのでこちらは個々でサービス会社に確認しましょう。(2)柔軟性
企業によっては日程調整をするお客様に対して、自社ロゴ以外のサービスロゴが載ることをNGにしている場合があります。お客様が見るページを自社ロゴに変更できるかどうかの確認をしておきましょう。 また、自社で使っているシステムと連携できるかどうかが重視されることもありますので、カレンダーツール以外で連携できるシステムは何があるかをチェックしておいてください。(3)操作画面の使いやすさ
日程調整をする相手(お客様)が、日程調整のURLを送られてきても使えなければ意味がありません。もはや、逆に工数がかかり、ツールとしては使えません。 そのため、管理画面の使いやすさも大切ですが、それ以上にお客様の操作画面が使いやすいサービスを選びましょう!実際に使ってみるのが一番早いと思います。(4)マルチデバイス
日程調整は移動中などのPCを開いていない時間でも行える環境でないと、効率化できているとは言えません。ビジネスで使うのであれば、PCだけでなく、スマートフォンなどの携帯端末からも使えるサービスを選ぶのが良いでしょう。日程調整アプリとGoogleカレンダー連携で何ができる?
日程調整アプリをGoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携させた時にできることをあげていきます。 (1)空き日時の自動ピックアップ日程調整アプリとカレンダーツールを連携させると、空き日時だけが抽出された予約ページの作成ができます。 (2)調整相手が選んだ日時が自動反映調整相手が選んだ都合の良い日時がカレンダーツールに反映されます。 (3)WEB会議URLの発行日程調整が完了すると、Google meetやZoomなどのURLを発行しカレンダーに登録してくれます。日程調整アプリとTeams連携で何ができる?
日程調整アプリとTeamsを連携させた時にできることは大きく2つあります。 (1)TeamsのWEB会議URLの発行(2)Teamsに会議内容のチャット通知 の2つになります。 Teamsに通知されるチャットの内容は、基本的にフォームに入力された内容になります。日程調整アプリ、ビジネスで使う5選
(1)法人向け日程調整ツール「調整アポ」
調整アポは、ダイヤモンドオンラインで発表された2022年の最強ITツール50の第二位となり、ITツールのレビューサイト「IT review」では最高位を2年連続で受賞している日程調整ツールです。- グループウェア:Google Workspace、Microsoft365、Garoon
- WEB会議ツール:Zoom、Teams、Google meet、wevex
- チャット:Slack、Teams、GoogleChat、Chatwork
- CRM:Salesforce
- その他:Sansan、RECEPTIONIST