こんにちは、日程調整ツール「調整アポ」のブログ編集部です! ご存知ですか?デジタル化が進んでいない企業の「業務」と進んでいる企業の「業務」の内容は、日々乖離してきています。 ITの進化と共に一定の規則がある作業に関しては、ツールやAIによりほとんど自動化されています。過去に人が手を動かしてやっていた ・掃除、洗濯・英語の翻訳・食材の加工・コンビニのレジ など、人の手でやっていた業務がツールで自動化されて業務でなくなってきています。DXが進んでいる企業では、手作業でしていた仕事も次々に自動化されています。 その中の1つが日程調整。 実際に弊社の調整アポの導入企業も伸びていますし、1年前にはGoogleの検索で月1000程度しか検索されていなかった「日程調整ツール」の検索数は倍近く伸びています ※Googleキーワードプランナーより このような背景もあり、日程調整ツールによって業務がどう変わっていくのかを簡単にお伝えしていきます!2023年では今年の伸び率を見ると、さらに日程調整の自動化が加速されると思いますので、この機会に知っておくとお得かもしれません。 

何が自動化されるのか?

日程調整をする時には、以下のような作業をしていませんか? 
(1)会議・打合せに参加する社内メンバーを決める(2)参加メンバーの空日時を複数えらぶ(3)空日時を仮押さえする(4)会議室を仮押さえする(5)選んで日時をテキストにしてメールを送る(6)選ばれなかった日時をカレンダーから削除
 この6作業をして日程調整が完了しますが、選んだ日時を相手(お客様)が空いてなく、一発で決まらなかったら(1)〜(6)を再び繰り返しだと思います。 昨今ではWEB会議が増えていますので、その場合だとさらに 
(7)WEB会議URLの発行(8)WEB会議URLのメール送信(9)当日にWEB会議URLを間違えないようにリマインドメールを送る
 などの3つの作業が発生してしまいます。 これらの9つの作業が、特定のURLをコピペして相手に送るだけで日程調整が完了するのが調整アポです! 実際にどういう仕組みなのか解説します!

調整アポ流!日程調整とは?

 調整アポは、Googleカレンダー・Outlook予定表・サイボウズGaroonと連携し、会議に参加する人たちの空き日時だけを抽出したWEBカレンダー(以下、参照)を作成します! 調整アポの予約ページ例 このWEBカレンダーのURLを相手に送れば、あとは相手に都合の良い日時を選んでもらい、名前などの必要事項を入力してもらえれば日程調整が完了です。 もちろん↓!! 決まった日時は自動でカレンダーに反映!   ZoomやTeamsなどのWEB会議URLは自動発行されて相手に共有されて、リマインドメールも自動で送られます。つまり、超絶ラクになるんです。  数が多ければそれだけ手間がかかる日程調整業務のために、これまで専任の人を雇う企業もいましたが、今はもうコピペで終わる時代となりました。 一度やると日程調整ツールを導入していない企業では働きたくなくなるほど個人的に超便利ツールです。洗濯機を最初に使った人もこんな気持ちだったのかなって思います。(例えが微妙かもしれません。笑)

勝手にピックアップ!SNSでも素敵な声が!

SNSを見ていると、導入企業様から素敵なお声が、、、、。https://twitter.com/petasan1000/status/1590707366055800839?s=20&t=4TfWsJW1zWcyZnLl4Ba6Yw twitterで検索してみると調整アポを使って日程調整を自動化した人たちの声が続々と! 嬉しい限りですね。。。 実際に導入事例としてインタビューさせていただいた企業様からは 株式会社HRbrain様だと 「大体月間で100時間ほど工数削減が出来て、アクションに換算すると、月にプラス600コール増加」 という声や、 株式会社マネーフォワード様からは 「調整アポは、機能はもちろん、UI/UXの使いやすさやサポート体制が充実しているので、とても信頼感が持てるツールです。そのため、安心して日程調整業務を調整アポにお任せできます!」 という声もいただきました!ありがとうございます! 日程調整ツール「調整アポ」が少しでもお仕事に貢献できているのが幸いです!!!

最強ITツールに選出

 実はなんと!!! 調整アポ、ビジネス情報サイト「ダイヤモンドオンライン」で発表された2022年4月に発表された【ユーザーが選ぶ「最強ITツール」ランキング50!】に選ばれたんです! 連絡がきた時は、リリースして1年ほどだったので「ギリギリ50位かな?」と思い、期待を胸に秘めて「30位」だったら跳ね上がるー!!!! と思って見てみたら結果はコレ↓でした。 最強ITツール  え。  まさかの2位でした!跳ね上がるどころか天井を突き破る勢いで喜びました。(ギリギリ天井は無事です。ほんとギリギリ…。)色々な方に選んでいただいて、弊社一同喜びました。  2023年、さらに生産性を高めましょう! 2023年はDXや働き方改革がさらに進む一年になると思います。 日程調整だけでなく、これまで作業だったことが作業でなくなり、集中して評価に繋がる仕事にできる企業が増えていきます。評価に繋がる仕事の濃度は、事業が成長する速度に繋がりますので、会社も成長できます。 「今はまだツールは早いや」 と思っている間に競合は業務を自動化し、どんどん生産性を高めていますので、この差が視覚化された時には 追いつけないかもしれません。 そんな勝負になるかもしれない2023年!  頑張っていきましょう! 最後までご精読いただきましてありがとうございました!